なんでも質問掲示板(セキュアヴァージョン)です。

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数式も書けるよ!書き方はこちら

プレビュー

ゆう(2017-10-15 12:57:36)
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ゆう(2017-10-18 18:15:56)
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ゆう(2017-10-18 18:17:52)
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シロー(2018-01-07 08:07:38)
新年明けましておめでとうございます。目が覚めるような説明に感服しています・老年になって、電験3種の勉強を始めました。それも小学校、中学校レベルからです。一応理系卒ですが、なんと、小学校、中学校レベルが難しいんですね。苦笑

掲示板の学問的な質問の主旨から違い、基礎のお勉強レベルで質問させていただきます。不適切でしたら、削除ください。抵抗並列回路の計算です。

直列 R=R1+R2+R3、、、
並列 1/R = 1/R1+1/R2+1/R3,,,,,,
これは、わかます。

キルヒホッフの法則流れ込む電流の和は、そこから流れ出る電流の和に等しいから導かれます。
I(電流)= V(電圧)/R(合成抵抗) = V/R1+V/R2+V/R3,,,,,,

証明としては、わかるのですが、2つの抵抗で、
R=R1・R2/(R1+R2)
二つの抵抗が同じであれば、合成抵抗は1/2になると証明されるのですが、、
とここまで書いて、ハタっと気がつきました。電位差で考えればいいのではと。起電力=電圧降下
 V(起電力)/R(合成抵抗) = 電圧降下/R1+電圧降下/R2
そうすると、Vが一定で、Iが分流すれば、Rは小さくなるです。
そうすると、電位差が一定につき、素晴らしい世界があるように思えます。
位置エネルギーですね。こういう、解釈でよろしいでしょうか、
水を汲み上げて、複数の滝から水が落ちて来るイメージです。

ゆう(2018-01-08 21:51:26)
シロ―さん

こんにちは。
僕の動画をご視聴頂きありがとうございます。

一部、何が仰りたいのかよく分からない箇所があったのですが、質問の意味は「電圧(電位)を位置エネルギーのようなものと捉えてよいか」ということでよろしいでしょうか?
でしたらば、答えは「Yes」です。
授業でやったように、電位とは単位電荷の位置エネルギーとして定義されるものなので。
[厳密に言うと、電圧は電位と少し違うのですが、それでも結果的には電圧も位置エネルギーのようなものと捉えて大丈夫です。]

>水を汲み上げて、複数の滝から水が落ちて来るイメージ

そうですね。
抵抗による電圧降下を、滝の水の位置エネルギーが落下により消費されるイメージで捉えるのであれば、間違っていないと思います。
いずれの場合も、流れが持っていた位置エネルギーは熱などに変換されることで散逸し、運動エネルギーには変わらない、つまり流れの速さは変わらないことが重要なポイントだと思います。

ゆう

ヤス(2018-04-28 23:37:11)
マナビーの頃から目からうろこを落としながら聴かせていただいておりました。文系出身の社会人ですが、改めてゆう先生のニュートン力学を再学習しております。もし文系でも数学を含め、一から勉強をすれば量子力学を理解することは可能でしょうか。もしよろしければ手がかりになる参考書などをご教授できましたら幸いです。(書店には絵本のようなものから高度な公式の解説する本があったり、入門のヒントを探しております)

ゆう(2018-05-21 18:14:24)
ヤス様

お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
僕の授業をご視聴頂き大変ありがたく思います。

文系の方でも量子力学を理解できるかというご質問ですが、恐らく大変だとは思いますが、不可能ではないと思います。
勿論それなりに時間や労力が必要なことです。
入門は簡単な本からでも構いませんが、最終的には、数式を使ってきちんと(厳密に)書かれた教科書を読みこなす力をつけて頂かなければなりません。
以下に、量子力学を理解するのに必要となる知識を列挙します。

・解析学(微分積分) 初歩〜偏微分、テイラー展開
・線形代数(行列、ベクトル) 初歩〜複素ベクトル空間、エルミート行列
・物理数学(ベクトル解析、微分方程式、フーリエ変換)
・ニュートン力学の基礎
・(できれば)解析力学の初歩(ラグランジアン、ハミルトニアン)

これらを、自分のペースで学んで頂ければいいと思います。
(どこから学んで頂いても構いませんが、一応知識としては基礎的なものから順に並べてあります)

書籍ですが、恐れながら僕が所持している本はどれも少し専門的すぎるので入門には向かないかもしれませんが、一応個人的に良かったと思う本を挙げておくので、参考にしてみてください。

・解析学: 解析概論(高木貞治)
・線形代数: 線形代数入門(斎藤正彦)
・物理数学: 詳解 物理応用数学演習(後藤憲一)
・古典力学(ニュートン力学、解析力学含む): 古典力学(ゴールドスタイン)
・量子力学: 量子論の基礎―その本質のやさしい理解のために(清水明)←これは持っていないのですが、同じ著者が書いた熱力学の本が良かったのでお勧めしておきます。

特に、最後の量子論の本は、著者が基礎から丁寧に解説してくれるタイプの方なのでお勧めです。
以上、ざっと簡単に紹介させていただきましたが、参考になりましたでしょうか。
また何か分からないことがあれば、お気軽に質問してください。

ゆう

ヤス(2018-06-12 23:48:22)
貴重なアドバイスをいただきまして、たいへんありがとうございました。「量子論の基礎」は早速購入しました。今はまず必要な数学知識を勉強しながら、ひとつずつ積み上げればいずれ理解できると信じて取り組んでおります。またニュートン力学はやはりゆう先生の動画が頼りです。これからも活用させていただきたく存じます。

ritchan(2018-06-23 08:24:53)
ゆう先生こんにちは。
今日 ベクトルの外積をYoutubeで検索していたら
先生の動画がでてきて、みせていただきました。
とてもわかりやすかったです。
先生は今もこの活動をつづけていらっしゃるのですか?
以前は体調をくずされたことなど、manaveeやこちらの掲示板に書かれていらっしゃいましたが、良くなられましたか?



ゆう(2018-07-13 22:47:56)
ritchanさん

お久しぶりです。
僕の外積の動画を観て頂きありがとうございます。
あれから体調の方はすっかり良くなり、元気に過ごしております。
しかし、動画撮影の活動の方は仕事が忙しく、実質休止状態になっております。申し訳ありません。
今後、何とかして時間を確保して続きの動画を撮っていきたいと思っております。
そのときはまた、僕の動画を宜しくお願い致します。

ゆう