2-3 加速度の変換・変換則のまとめ

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難易度:★★★☆☆

試験:★★★★☆

本質度:★★★★☆

タイプ:初学者,受験生,中級以上

知識:速度の変換則(2-2(1)),加速度ベクトル(1-7(1))

チェック:加速度の変換則を導く議論,相対速度,相対加速度



概要:前回(2-2(2))と全く同じ手法で「加速度の変換則」を導く.高校の教科書に載っている「相対加速度」の話だと思ってもらってもいい.

そして最後に,ここまでで導いた3つの変換則のまとめ.



※一般に,原点や座標軸のとり方の変更に伴う各量の(表示の)変更を「座標変換」というが,ここで扱うのはごく簡単な特殊ケースのみである(本当は傾いた座標系とか,曲がった座標系への変換とか色々ある).
式番号のつけ方を間違えています.本当は,"m節内でn番目の式"なら"(m-n)"のように付けるのですが,"m"が章番号の"2"になっています.しかし今更訂正すると逆にややこしいので,後の授業でもこのまま参照します.もし混乱した人がいたら,申し訳ありません.

参考資料:なし